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作者 熊川 勝
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2006年08月 06日(日曜日) 00:00 |
● 概要 MindManagerにて作成したマップを、フォーマットの決まったテキストファイルに出力する為のマクロです。自分の仕事用に作成したのですが、 興味のある人が是非使ってみて下さい ● ダウンロード・解凍 下記よりファイルをダウロードし、任意のフォルダへ解凍して下さい 定型テキスト出力マクロ(formatedtext.zip) 定型テキスト出力マクロサンプル(formatedtext_sample.zip) ● マクロ(定型テキスト出力.mmbas)の登録方法 マクロを登録するに以下の様な手順を行います 画像をクリックすると、元の解像度で表示されます この例はMindManager 6 Proになります 「ツール(T)」メニューより「マクロ(M)」→「マクロ(M)...」を選択します 
「追加(A)...)」ボタンをクリックします 
各項目に以下の名前を入力します 「名前(N):」 → メニューで表示される内容を入力します 「パス(P):」 → 「formatedtext.zip」より解凍した「定型テキスト出力.mmbas」のパスを入力するか選択します 「メニュー(M):」 → このマクロを登録するメニューの位置を選択します 「説明(D):」 → このマクロに対する説明を入力します 
ステップ3で選択したメニューに登録されます 
●使い方
「formatedtext_sample.zip」ファイルにサンプルとして「2006.09.01 定型テキスト出力 サンプル.mmap」が含まれています ここからの説明は、このサンプルをベースに解説します。今回のサンプルはすでに出来上がっているファイルですが、テンプレートとして保存しておくと便利です。 ※定型の書式を記述する場所このマクロはテンプレートに定型フォーマットを保存できる様にする為、セントラルトピックのノート(CTRL+Tで表示)に、定型フォーマットを記述する様に作成してあります。 マクロは、この定型フォーマットと登録されている内容を突き合わせて、定型テキストファイルの作成を行います。 定型フォーマットのルール1「#xxxx#」:定型フォーマットに「#xxxx#」の記述がある場合は、トピックが「xxxx」のものを探し、その子トピックの内容をカンマ区切りで出力します
※制限事項※ 定型フォーマットの1行に対し「#xxxx#」の指定は1つしか書けません
※例※
「#タイトル# 打合せ 議事録」の部分は「(タイトル) 打合せ 議事録」に置き換わります
定型フォーマットのルール2 「@xxxx@」:定型フォーマットに「@xxxx@」の記述がある場合は、トピックが「xxxx」のものを探し、その子トピックの内容を箇条書きで出力します
※制限事項※ 「@xxxx@」を指定する場合は、右側の記述は無視されます ※例※ 「@次回の予定@」の部分は、以下の様な内容で出力されます
開催予定
2006年MM月DD日(W) HH:00 ~ HH:00 (開催場所)
定型フォーマットのルール3 - 「@NEXT@」:行の一番右側に「@NEXT@」を発見した場合は、テキストファイルに出力する際に、改行を出力せず、次の行を繋げて出力します。「#xxxx#」を1行に複数出したい場合などにしようします。また、MindManager 6 Proでは、ノート1行に対し特定の文字数以上を登録しておいた場合、後に空白が含まれるという動きをします。文字で罫線を作成した場合などに、途中空白が含まれるのを好まない場合などにもお使い下さい
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最終更新 ( 2008年05月 26日(月曜日) 11:16 )
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